想い出甲子園-高校野球名勝負
球史を彩る高校野球名勝負の想い出を語りましょう
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平成5年高校野球選手権1回戦
※平成5年高校野球選手権1回戦(8月11日)
東 北
000000001000=1
010000000001=2
智弁和歌山
 (東)佐藤真-高橋康
 (智)有木、松野-井口
  ▽本塁打 有木(智)
  ▽三塁打 只野(東)
  ▽二塁打 渡辺(東) 武内、狗巻、松野(智)

 智弁和歌山甲子園初勝利
 智弁和歌山は12回、安打の井口をバントで送り、松野の左中間二塁打でサヨナラ勝ち。有木は2回の先制アーチ、9回途中まで4安打の力投と投打にわたり活躍した。
 智弁和歌山にとって甲子園春夏6回目の出場での念願の初勝利であった。これをきっかけに翌年のセンバツ初優勝、その後は優勝争いの常連となっていった。
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