想い出甲子園-高校野球名勝負
球史を彩る高校野球名勝負の想い出を語りましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昭和48年高校野球選手権2回戦
※昭和48年高校野球選手権2回戦(8月16日)
 作新学院000000000000=0
 銚子商業000000000001=1
  (作)江川-小倉
  (銚)土屋-木川

怪物江川散る
 この試合は雨が降り続き江川はなかなか調子が上がらない。作新の貧打戦では好投手の土屋を打ち込むこともできず(わずか4安打)、無得点のまま延長に突入した。
 延長12回、一死1・3塁となり満塁策を選んだ。打者長谷川はバントの構えでスクイズをちらつかせながらボールカウント
を2-3とした。運命の1球は顔面近くの完全なボール。なんと押し出しで江川は散った。12回を投げ11安打を浴び、奪三振はわずかに9。
スポンサーサイト
copyright © 2005 想い出甲子園-高校野球名勝負 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。